数センチの「長さ精度」が許されない現場へ
長尺の玉掛けは、用途によっては数センチの誤差でも使用できないことがあります。
中村工業(神戸工場)では、長さ精度が求められる案件に対応するため、100メートルを床尺(実測)することが可能です。
中村工業の測長対応
- 100mを床尺(実測)
- メジャーによる実測で最終確認
- 測長およびロープ加工の立ち会いが可能
- 100mを超える長尺品についても、床尺での対応が可能です(要相談)
※注意事項
V溝での測定ではなく、地面に置いた状態でロープを引っ張りながら計測します。
そのため、ロープのうねり等により若干の誤差が発生する場合があります。
また、ワイヤロープは長尺になるほど伸びの影響が大きくなるため、その点についてもあらかじめご注意ください。
玉掛けでシビアな長さ精度が求められるご要望がございましたら、ぜひ中村工業までお問い合わせください。

