ミャクミャク像“旅立ちセレモニー”で東京製綱ハイクロスロープ・モジュリフト・クロスビーが活躍しました

2025年の大阪・関西万博の会期中、連日行列ができるほど人気を集めたミャクミャク像。
その“最後のお披露目”となる 旅立ちセレモニー(11月29日) は、
募集人数1,000名に対して 応募16万7千人、倍率約167倍 の超プレミアムイベントとなりました。
この特別なセレモニーで行われた ミャクミャク像の搬出作業 において、
中村工業が納入した吊り具一式が採用されました。
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🎯 【今回使用された吊り具(最重要ポイント)】
🔵 玉掛索:東京製綱 ハイクロスロープ
東京製綱の ハイクロスロープ は、従来のワイヤロープよりもさらに強度・柔軟性・耐久性を高めた 次世代玉掛け用ワイヤロープ です。しなやかで荷にフィットしやすいため、複雑な形状や重量物でも 安定した保持が可能 で、作業者の取り回し負担も軽減します。ミャクミャク像のように重心が掴みにくい対象でも、ロープがしっかり荷に沿うことで安全性と吊り上げ精度が向上しました。

🔵 吊り天秤:モジュリフト(Modulift)
モジュリフトは モジュラー式(分割組立式)の吊り天秤で、必要に応じてビーム長を組み替えられる柔軟性が最大の特長です。吊り荷の大きさ・重心位置・形状に合わせて最適な長さに調整できるため、ミャクミャク像のような不規則で丸みのある特殊形状物の吊り上げに最適でした。また分割式のため 保管や輸送がコンパクトで効率的であり、世界中の現場で選ばれる理由となっています。【使用モデル:MOD12】

この 「東京製綱ハイクロスロープ×モジュリフト×クロスビー 」 の組み合わせは、
重量物や特殊形状の吊り作業で広く採用される実績のある構成です。
ミャクミャク像のように重心がつかみにくく、慎重な取り扱いが求められる対象を
安全かつ確実に吊り上げるための最適解 として採用されました。
万博の節目を、確かな安全技術で支える
多くの注目を集めた旅立ちセレモニーで、
中村工業の吊り具がミャクミャク像の搬出を支えられたことを大変光栄に思います。
今後もイベント・大型展示物・文化財の移設など、
高い安全性が求められる現場に向けて、最適な吊り具を提供してまいります。
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